会社概要|あづみ野エフエム|長野県 安曇野市 コミュニティエフエム

1. 開催年月日  平成28年6月20日 11時00分~13時00分

2. 開催場所   あづみ野エフエム 会議室

3. 委員出席 委員総数  5名
             出席委員  4名
                 細川  修   委員長
                 平倉 勝美  副委員長
                 宮下 喜美子  委 員
                 浅川 拓郎  委 員
              欠席委員  1名
                  山崎 正志  委 員

               放送事業者側 6名
                 花村  薫   代表取締役
                 飯沼 博則  取締役
                 佐藤 英雄  放送局長
                 中嶋 守章  営業部長
                 佐々木幸輔  編成事業部長
                  中田 公久  総務部長

4. 議題
(1) 花村社長あいさつ
(2) 前回審議会の意見に対する措置状況について(報告)
(3) 放送運営状況、7月改編番組について(報告)
(4) 番組審議
    ①細川委員長あいさつ
    ②「安曇野の風」について審議
    ③その他番組について審議
(5)番組審議委員の任期について
5. 議事の概要
  前回の審議会の意見に対する措置状況の報告があり、細川委員長のあいさつに続き、「安
  曇野の風」、その他番組について審議
6.審議内容
   (1)「安曇野の風」について
    ・まちづくり多士済々の後継番組とのことであるが、安曇野文化と連携した
    番組の登場は、地域と地域、人と人、安曇野の歴史文化を発信していける  
    ので、いい番組に育てていってほしい
   ・地域の自然、歴史、文化を子供達に伝えていくというのは大切な事なので
    安曇野文化と連係する中で、それらを伝えていければありがたい
   ・地域の文化をつなげるシリーズなんかもいいのではないか
  (2)その他番組について
   ・ラジオに出演したり、話題として取り上げてくれたことで、地域のみなさ
    んから声をかけてもらい、元気がでたという声を聞く
    コミュニティFMは地域づくりの大切なツールだと思うので、地域のみな
    さんが多く参加できる番組づくり、もっと地域へ出ての取材等を工夫して
    いってほしい   
   ・安曇野は番組として取り上げる素材は豊富にあると思うので、それらをう
    まく活用した企画を検討していってほしい。たとえば穂高駅前で話題にな
    っている銀座の柳との関係とか、中央エフエムと連携した番組も考えられる
7.審議機関の意見に対しての措置
   ・地域コミュニティの醸成は大きな目的のひとつなので、原点を見つめなお
    し、地域のみなさんがより多く交流できる番組を企画していくこととした
    い。具体的には安曇野の風や地域で活躍している方を紹介していく「あな
    たをもっと知りたくて」の他、街中へ出ての公開生放送「おでかけラジオ」
    の他、地域のみなさんが番組参加できるよう将来的にはテライトスタジオ
    の開設を検討していくこととしたい

 

1. 開催年月日  平成28年2月29日 14時30分~16時00分

2. 開催場所   あづみ野エフエム 会議室

3. 委員出席 委員総数  5名
              出席委員  3名
                       細川  修   委員長
                       平倉 勝美  副委員長
                       浅川 拓郎  委 員
             欠席委員   2名
                       山崎 正志  委 員
                       宮下喜美子  委 員
             放送事業者側 5名
                       花村  薫   代表取締役
                       飯沼 博則  取締役
                       佐藤 英雄  放送局長
                       大岩 堅一  シニアディレクター
                       中田 公久  総務部長

4. 議題
 (1) 花村社長あいさつ
 (2) 前回審議会の意見に対する措置状況について(報告)
 (3) 放送運営状況、新年度新番組について(報告)
 (4) 番組審議
   ①細川委員長あいさつ
   ②「生中継“イベントなう!”」について審議
   ③その他番組について審議
5. 議事の概要
    前回の審議会の意見に対する措置状況の報告があり、細川委員長のあいさつに続き、
   「番組コーナー生中継“イベントなう!」その他番組について審議
6.審議内容
 (1)「生中継“イベントなう!」について
  ・多くの地域のみなさんが集うイベントへ出かけて行くのは、地域のコミュニティエフエムの存
  在を認知していくうえでも必要だと思うので、どんどん地域の中へでかけていってほしい
  ・今回審議の「市民で歌う ふるさとの校歌」はイベント中継で取り上げたのは内容も含め大
  変よかったと思う
  ・リスナーを意識した時間帯としてもいい
  ・地域の子供達を育てる、地域を再発見する、多感な時期を過ごした心の中に残るそれぞれ
  の校歌に浸る企画に連動して告知、中継等で連携してきたとのことであるが、コミュニティエ
  フエムの存在をしめせるいい機会だったと思う
  ・それぞれの地域のイベントから、中継の声がかかるよう、今後コーナーの存在感をしめせる
  ような作りをしていってほしい
 (2)その他
  ・防災無線の個別受信機終了にともない、行政広報での活用が具体的になってきたようなの
  で、これらをベースに上をめざすプランをつくりあげていってほしい
  ・既存番組の「安曇野の民話」のように、ふるさとの校歌、まつりばやしなんかを取り上げた番
  組を検討していってはどうか
7.審議機関の意見に対しての措置
  ・開局以来、突撃中継や地域の主なイベントでの生中継は実施してきて、昨年10月からは、
  土曜日の「いいせやあづみ野」の中のコーナーとして生中継の“イベントなう!”を定例化して
  きた。今後、担当できるリポーターの育成も含め対応していく事としたい
  ・地域の文化をつないでいくという意味では、既存番組で“安曇野の民話”
  があるが、すでに番組としては終了したが「安曇族のなぞとロマン」「時代を駆け抜けた安曇
  野びと達」を放送してきている。ふるさとの校歌や提起のあった“まつりばやし”等今後番組づ
  くりの中で検討していく事としたい

1. 開催年月日  平成27年12月14日 14時30分~16時00分

2. 開催場所    あづみ野エフエム 会議室

3. 委員出席
              委員総数  5名
             出席委員  3名
                      細川  修   委員長
                      平倉 勝美  副委員長
                      宮下喜美子   委 員
              欠席委員  2名
                       山崎 正志  委 員
                      浅川 拓郎  委 員

               放送事業者側 5名
                       花村  薫   代表取締役
                       飯沼 博則  取締役
                       佐藤 英雄  放送局長
                       大岩 堅一  シニアディレクター
                       中田 公久  総務部長

4.議題
(1)花村社長あいさつ
(2)前回審議会の意見に対する措置状況について(報告)
(3)放送運営状況について(報告)
(4)番組審議
①細川委員長あいさつ
②「公開生放送“おでかけラジオ761”」について審議
③その他番組について審議

5.議事の概要
前回の審議会の意見に対する措置状況の報告があり、細川委員長のあいさつに続き、
「おでかけラジオ761in JAあづみ大生活祭」、その他番組について審議

6.審議内容
(1)「おでかけラジオ761 in JAあづみ大生活祭」について
  ・地域のラジオという存在を示し認知度を向上させるには、外へ出ての公開生放送は
  効果的。ラジオを聴いてきたというみなさんを増やしていく企画としてもいい
 ・田園産業都市を目指す安曇野市にとって農業は根幹をなすもの、これを機会にJAと
 は番組コラボをしていってほしい。JAの番組企画を提案 してはどうか
(2)その他
  ・3周年といういい時期にきているので、もう少し外へのアピールがほしいあづみ野
 エフエムの看板をつけた車は効果的だと思う
  ・防災行政無線の個別受信機が3月末で終了になることで、市民のあづみ野エフエム
 への期待は大きい、それに応えられるよう番組企画、提案等対応をお願いしたい

7.審議機関の意見に対しての措置
  ・「おでかけラジオ761」はリスナーの拡大には効果的だと考えている
 毎月出れるよう、スポンサー確保できる企画提案をしていきたい。 将来的には
 街中へのサテライトスタジオの開設について、考えていきたい
  ・JAの番組については、今回の公開生放送はいい機会になったので、今後番組企画
 の提案をしていくこととしたい
  ・車については懸案事項で、今後、地域にアピールできるよう目立つ看板をつけた車に
 ついて対応していくこととしたい
  ・行政広報については、現在、コミュニティエフエムの役割として、土曜日を除く毎日、
  昼 と夜15分番組で広報あづみ野ラジオ版として実施している。現在、来年度へ向け
  た行 政広報について行政の担当と調整している
  地域のみなさんの共有メディアとして、ラジオから生まれるコミュニケーションで地域を
  つなぐ存在感を示していくこととしたい

1. 開催年月日  平成27年11月10日 15時00分~16時30分

2. 開催場所   あづみ野エフエム 会議室

3. 委員出席 委員総数  5名
             出席委員  3名
               細川  修   委員長
               平倉 勝美  副委員長
               宮下喜美子  委 員
              欠席委員   2名
               山崎 正志  委 員
               浅川 拓郎  委 員

             放送事業者側 4名
               花村  薫   代表取締役
               佐藤 英雄  放送局長
               大岩 堅一  シニアディレクター
               中田 公久  総務部長

4. 議題
 (1) 花村社長あいさつ
 (2) 前回審議会の意見に対する措置状況について(報告)
 (3) 10月番組改編概要について(報告)
 (4) 番組審議
  ① 細川委員長あいさつ
  ② 「まちづくり多士済々」について審議
  ③ その他番組について審議
5.議事の概要
  前回の審議会の意見に対する措置状況の報告があり、細川委員長のあいさつに続き、
  「まちづくり多士済々」及びその他番組について審議
6.審議内容
 (1)「まちづくり多士済々」について
  ・地域づくりにコミュニティエフエムを活用をしていくという番組でいいと思う、
   そのような思いでいい番組に育てていってほしい
  ・出演者はどのように決めているのか
 (2)その他番組について
  ・学校等教育機関での活用が弱いのではないか
  ・安曇野文化等との連携をしてはどうか
7.審議機関の意見に対しての措置
  ・「まちづくり多士済々」は安曇野市市民生活部地域づくり課の提供ではじまった番組で、
   安曇野の地域づくりに活躍されている方(区長等)にご出演いただき、その活動内容等
    を紹介してもらっている。出演者については、地域づくり課が決めているが、紹介できる
   人が入れば、担当へ紹介する等の対応ができるので、ご紹介いただけるといい
  ・開局以来教育委員会へ番組の提案をしてきているが、形になっていないのが現実だ
    教育機関でのコミュニティエフエムの活用については、引き続き提案していく事にして
   いる
   なお、子供達を対象にした番組には、安曇野部活日記という番組があり、市内小中高
    の部活等の取材番組を放送している
   先に行われた中学生議会でも生放送内でインタビューをONAIRしている
  ・安曇野文化発行の思いと我々あづみ野エフエムのめざす思いは同じ部分もあり、いま
   までも連携しながらやってきているが、今後更に連携してやっていきたい

1. 開催年月日  平成27年8月24日 17時00分~18時30分

2. 開催場所   ビレッジ安曇野 会議室

3. 委員出席 委員総数  5名
             出席委員  5名
                     細川  修   委員長
                     平倉 勝美  副委員長
                     宮下喜美子  委 員
                     山崎 正志  委 員
                     浅川 拓郎  委 員

              放送事業者側 5名
                     花村  薫   代表取締役
                     飯沼 博則  取締役
                     佐藤 英雄  放送局長
                     大岩 堅一  シニアディレクター
                     中田 公久  総務部長

4. 議題
 (1) 花村社長あいさつ
 (2) 前回審議会の意見に対する措置状況について(報告)
 (3) 特別番組実施状況等(安曇野花火、こどもFesta、市総合防災訓練)
 (4) 番組審議
   ① 細川委員長あいさつ
   ② 「さあ えべや」「安曇野花火生中継」について審議
   ③ その他番組について審議
5. 議事の概要
    前回の審議会の意見に対する措置状況の報告があり、細川委員長のあいさつに続き、
     「さあ えべや」「安曇野花火生中継」及びその他番組について審議
6.審議内容
 (1)「さあ えべや」について
  ・方言は地域の文化のシンボル、安曇野の地域性を持った独自の文化なので、方言を使いド
   ラマ仕立てで展開している番組でいい
  ・時々、中学生や高校生にも出演してもらっているということだが、次の代にも方言という地域
   の文化を繋げていくのは大切なことなので、各学校の放送委員に依頼する等学生の出演 
   についても積極的に取り入れていけばいい
  ・番組を聴きながら、ストーリーから安曇野の情景が連想でき、ラジオだからできる頭で想像
   が広がる内容になっている
 (2)「安曇野花火生中継」について
  ・今回、駐車場へリポーターを配置し、駐車場からのシャトルバスでもあづみ野エフエムを流
   すよう対応したという事で、番組として充実した企画になっている
   また、駐車場のリポーターはリスナーにお願いし対応したとのことで、開局3年目の広がり
    を感じる
  ・ラジオを聴きながらの花火見物は、臨場感があっていい
 (3)その他番組等について
  ・3月末で市の防災無線個別受信機が廃止になり、市民の間からそれにかわる情報収集手
   段としてのあづみ野エフエムの活用への思いが出てくると思うので、タイミングを逸しないよ
   う、ラジオの活用について行政対応をお願いしたい
6. 審議機関の意見に対しての措置
 (1) 方言をからめた番組は現在2つの番組がある。方言は地域の文化のシンボルで、時代が
   変わる中でだんだんうすれていく存在でもあるので、 引きつづき番組として膨らませて行
   きたい。また、方言になじみのない若い世代の出演にも積極的に対応していく事としたい
 (2) 今回駐車場からの中継をリスナーさんに対応してもらったが、今後特派員としての組織化
   も視野にいれていきたい
 (3) 長い事なじんできた個別受信機の廃止については、市民のみなさんからもいろいろな意
   見を聞いている。行政情報や地域の催しの情報提供等について、あづみ野エフエム活用 
   の期待度の高いのを感じているので、行政対応も含め地域の皆様の期待に応える番組作
   り、対応をしていく事とする


                                                  以上

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